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地区球技大会で泉福岡にデビュー
「3番第1ゲート通過」 「はい、2番にタッチ」 はっきりとした大きな声、そしてきびきびした動作に圧倒された
地域住民の親睦と体力増進を図る目的として、回を重ね今年で第32回目の球技大会が福岡小学校を中心に開催されました。
本大会は、地区住民の親睦を図ることを目的として、従来は農作業も一段落したお盆の頃に開催しておりましたが、今では、夏休みに入ると地域子ども会等の各種行事等が多くなると言うことで、7月の時期に変わりました。
大会の一番の特徴は、ますば地域住民総出ということ、そして福岡ローカルルールもあり、和やかであると言うことです。そしていつも今の時期ということで、この日に併せての別の行事は組まない。これが長い間続いてる秘訣かと思います。
見慣れない選手を見つけては、「あの人どこの人や?」「どこそこの嫁さんだどや」「なにやぁあの息子あんになったのがや」とかこのようにして地区の仲間入りをし地区デビューしております。車対車ではすれ違ってもどこの人かも分からずじまいだったが、名前は分からずとも、どこどこ部落の人だったなと顔は覚えてもらえるものと思います。
選手を出している家はもとより、選手のいない家の人も会場に足を運び、我がチームの応援にまわります。種目は、男子はソフトボール、女子はソフトバレーボール、男女混成ゲートボールの3種目です。
大会当日は真夏日和のカンカン照りで、気温30度はあろうかとの天候の下での大会となりました。今回は特にゲートボールを中心に見ましたが、なかなかどうして、選手も審判もきびきびとして、審判のコールと動作でゲームが進んで行きます。監督さんは腕にはタイマー内蔵の作戦ボードのようなものをつけています。それを見ながら相手の何番ボールがどこまでのゲートを通過したのかとか、アウトボールなのかとかを確認して、味方に打つ方向、強さ、ゲート通過、相手ボールのアウトとかにして、味方のボールに当てながらゲームを進めタイムアップ時の合計得点で勝敗を決めます。
打つ技術も関係しますが、相手の戦術を読みながらゲームを進めなければなりませんし、相手の技術や、グランド状況、そして味方選手の技術と戦術も大きく影響するゲームです。見ていても、今度はどこにボールを送るのかなとか、なかなか楽しいものでした。
それにしても番号を呼ばれると背筋をピーンと伸ばし、復唱しゲートをめがけて打つ姿にすがすがしさを感じました。一人の怪我も無く終了しました。
朝早くから学校を開放していただいた先生、そしてお世話役の皆様、選手の皆さん、応援の皆さん大変お疲れ様でした。
すみません ところどころに 方言なまりあり読みづらかったかも
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総 合 |
ソフトバレーボール |
ソフトボール |
ゲートボール |
| 1位 |
杉の崎 |
杉の崎 |
上の原 |
泉 |
| 2位 |
泉 |
川 崎 |
城の内 |
杉の崎 |
| 3位 |
上の原 |
城の内 |
藤 沢 |
藤 沢 |
| 4位 |
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泉 |
泉 |
上の原 |
| 5位 |
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藤沢 |
川崎 |
川崎 |
| 6位 |
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上の原 |
杉の崎 |
城の内 |
( リポーター・写真 杉の崎 早 坂 正 治 )
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